NETELLER口座開設001

NETELLERは多言語に対応しているため、日本語だけでもかんたんに口座開設することができます。

かんたんに口座を開設することはできますが、本人確認などを含めた口座認証が完了するまでは利用できるサービスに制限が入ります。

しっかりとした金融ライセンスを保持している金融機関なので、本人確認などはもちろん必要になります。

NETELLER口座を制限なく利用するためには、

  1. 口座開設 ※本ページで解説します
  2. 本人確認
  3. 口座認証

この手順が必要になります。

ここではNETELLERへ口座開設する手順を説明しています。

口座認証と本人確認についてはこちらからご覧いただけます

目次

口座開設の手順

NETELLERで口座開設をするには、以下の手順になります。

  1. NETELLERへアクセス
  2. NETELLERで利用するメールアドレスの登録
  3. 口座のパスワードを設定
  4. 口座の通貨を設定
  5. 個人情報の入力
  6. 利用規約の同意

NETELLERへアクセスする

Netellerのサイトにアクセスします。

サイトは当然ながら、SSLにて保護されています。

https://www.neteller.com/

言語の切り替えも簡単にできます

NETELLERへアクセスし、日本語表記でなかった場合には国旗のマークから言語を選択することで日本語表記に変更することができます。

NETELLER口座開設002

Netellerはイギリスの会社のサービスですが、ホームページやカスタマーサポートは日本語対応されています。

日本からアクセスすると、通常は日本語サイトが表示されます。

もし英語等他の言語で表示された場合には、切り替えることができます。

言語表示の選択は、画面右上にあります。

NETELLER口座開設003言語選択

クリックすると、選択できる言語の一覧が表示されます。

画面の操作を進めていき、言語が変わってしまった場合でも上記の方法で言語を変更することができます。

口座開設に進みます

NETELLER口座開設004

NETELLERトップページにある無料口座開設から口座開設へ進みます。

無料口座開設は2ヵ所ありますが、どちらからアクセスしても大丈夫です。

NETELLER口座開設006

口座開設に進むと、

  • メールアドレスの登録
  • パスワードの設定
  • 個人情報の入力

上記の内容を入力する画面になります。

ここから口座開設に必要な情報を入力していきます。

メールアドレスの登録とパスワード設定をします

ページ内の文字は日本語表記となっていますが、入力内容はすべて英語での入力となります。

NETELLER口座開設Eメール007

メールアドレスを登録します。

こちらで登録するメールアドレスは、口座番号の変わりに利用したり送金処理の確認メールを受け取る時などに利用されます。

そのため、普段からよく利用しているメールアドレスを登録しておく方が良いかと思います。

NETELLER口座開設パスワード013

パスワードを設定します。

口座開設後、口座へのサインインで使用するパスワードです。

8文字以上の数字と英字の組み合わせを使い、1つ以上の英大文字を含む必要があります。

この条件を満たしたパスワードを設定できると、入力項目の下線が緑色になります。

「パスワードの確認」欄にも、同じパスワードを入力します。

通貨を選択します

NETELLER口座開設通貨

NETELLERでは一度開設した口座の通貨を変更することができません。

口座の通貨を変更したい場合には、一度口座を閉鎖して再度口座開設する必要があります。

そういった手間を無くすため、NETELLERを利用する目的などから最適な通貨を選択します。

以下のページ内で【利用できる通貨について】として詳細の説明をしています。

ネッテラーNetellerとは、利用できる通貨について

個人情報の入力をします

ここからは個人情報を入力します。

  • 氏名
  • 生年月日 性別
  • 住所 郵便番号
  • 電話番号
氏名

NETELLER口座開設氏名014

名前、姓の順に入力します。

ここで入力する氏名は、のちに提出する本人確認書類に記載されている情報と同じでなければなりません。

生年月日と性別

NETELLER口座開設生年月日

生年月日と性別をそれぞれの項目から選択していきます。

住所と郵便番号

NETELLER口座開設住所015

住所は英語表記での入力となり、日本語での表記と住所を記載する順番が異なります。

英語表記で住所を入力する順番は、

  1. 番地、建物番号
  2. 町名
  3. 市町村区
  4. 都道府県
  5. 郵便番号
  6. 国名

上記の順番で住所を入力します。

例、
  • 日本語の住所例 → 東京都大田区羽田4-15-3 レジデンス羽田 506号室
  • 英語での表記例 → 4-15-3-506,Haneda,Oota-ku,Tokyo

国名と都道府県名は、日本語で表記されているものをそのまま選択します。
郵便番号はハイフンを入れずに数字だけ入力します。

電話番号

NETELLER口座開設電話番号

左の欄では国名を選びます。

日本の国番号は「81」になります。

番号の先頭の0は外し、ハイフンを入れずに入力します。

例、

03-1234-5678 → +81 12345678

入力内容に不備がある場合には訂正します

NETELLER口座開設エラー008

入力内容はすべて必須項目になっています。

不備がある場合には口座開設を進めることができません。

赤字で修正を求める表示がされた場合には、正しい情報を入力します。

利用規約に同意して口座開設の完了です

NETELLER口座開設010

個人情報などの入力が完了し今すぐ加入するをクリックすると口座開設の手続きが完了します。

今すぐ加入する、をクリックした場合にはNETELLER利用規約に同意したこととみなされます。

NETELLER口座開設011

口座開設が完了すると上記の画面になります。

セキュアIDについて

ここで、NETELLERセキュアIDが配布されます。

個人間送金の手続き、入金の手続きなどの際に入力が求められることになるIDです。数字6桁の番号です。

こちらのセキュアIDは、口座での資金移動などに使われる大切な番号です。

「他の方と絶対に共有しないでください」とされていて、パスワードと同様に重要なものになります。

再発行も簡単にできますが、大切に記録しておきます。

  • 登録したメールアドレス
  • 設定したパスワード
  • セキュアID
上記の内容は口座を利用する上で非常に大切なものになります。

NETELLER口座開設012

口座開設の完了と同時に、登録メールアドレス宛まで口座開設が完了した通知がNETELLERより届きます。

口座開設後の制限について

上記までの手順にてNETELLERでの口座開設は完了します。

しかし、ここから口座認証、本人確認の手順を進めるまでは未認証口座としての扱いになり、口座の利用が制限された状態になっています。

  • 入金
  • 出金
  • 各種サービスへの送金
  • 各種サービスからの送金受け取り
  • 個人間送金

上記の内容が口座開設後に利用できますが、未認証口座の状態では金額などに制限がされています。

未認証口座の限度額について

NETELLERで開設した口座が未認証状態の場合、以下のように利用金額に制限がされます。
通貨海外送金
国内振込
取引先送金
入金限度額個人間送金
送金限度額
個人間送金
受取限度額
JPY(¥)93,50012,75010,00030,000
USD($)1,100150100300
EUR(€)825112.5065195

未認証の口座でも、

  • 口座認証
  • 本人確認
上記を進めることで認証口座となり、制限を解除することができます。

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