Myfx Markets

MyfxMarketsはモーリシャス共和国(FCA)に認可、規制されているブローカーです。
オーストラリア、ニュージーランドに拠点を置き、モーリシャス共和国にもオフィスを構えています。

ブローカーとしては実績が充分にあり、EquinixデータセンターのNYと東京にサーバーが設置され、申し分のない取引環境を提供しています。
サーバーは複数回にわたって増設されており、常に快適な取引環境を追求していると判断できます。

MyfxMarketsは低スプレッドを提供しているブローカーですが、ボーナス提供にも力を入れ始めています。
XMほどのインパクトあるボーナスではありませんが、低スプレッドを売りにしているブローカーとしては異例なほどの頻度でボーナスキャンペーンが実施されています。

WEBサイトについて


MyfxMarketsサイトトップ

MyfxMarkets公式サイトはこちらです

上記のリンクよりMyfxMarkets公式サイトへアクセスすることができます。
日本語には未対応となっています。
金融庁が海外FX業界の国内プロモーションへにらみを利かせている関係もあり、今後も日本語への対応はされないものと考えられます。

ブラウザがグーグルのクロームである場合、サイトを開き画面上から右クリックメニューで簡単に日本語化をすることができますので、こちら側の翻訳で対応をします。

日本語のサポートに完全対応

日本人のカスタマースタッフが複数人で対応しているので、日本語でのやりとりには何の心配もありません。
こちらからの問い合わせについての返信はもとより、ボーナスキャンペーンなども当然ながら日本語での案内が通知されます。

MyfxMarkets日本語サポート

取引環境について

Equinix_Myfx

取引のプラットフォームはMT4となり、アカウントタイプは手数料ありのECNタイプと手数料なしのSTPタイプと、標準的な構成になっています。
また、暗号通貨(ビットコインなど)用のアカウントも新たに加わり取引が可能となっています。

口座タイプ
スタンダード
プロ
LOTサイズ
1LOT=100,000通貨
レバレッジ
1:400
取引手数料
なし
$7(往復)
最小スプレッド
0.6pips
0.0pips
最小取引
0.01LOT
最低入金額
$200

レバレッジは1:400とXMに比べて目立って大きくはありませんが、国内FXブローカーと比較すれば十分なハイレバレッジといえるでしょう。

取引手数料についても、特筆はなく標準的な金額になっています。

最小スプレッドについては、プロアカウントで0.0pipsとありますが、実際に目にする最小スプレッドは0.3pips程度という印象です。

スリップについては

MyfxMarketsはMQL5コミュニティ※で提供されているシグナルトレードでも利用をよく見かけるブローカーです。

MQL5コミュニティのシグナルトレードについては以下の記事にて記載しています

シグナルトレードやEAなどで選ばれているブローカー、という時点でスリップには大きな問題のないブローカーであると判断できます。
自動売買のパフォーマンスを発揮させるうえで必要な要素として、スリップの大小はスプレッド以上に重要かと考えられます。
スプレッドに比べて数値化が難しく、他ブローカーとの比較も実際のリアルトレードで運用してみるしかありませんが、MQL5のシグナルで多く見かけるという事実は、それなりの指標としても機能するのではないかと思います。

スタンダードアカウントのリアルタイムスプレッド

上記はスタンダードアカウントのリアルタイムスプレッドです。
スプレッドの単位は「ポイント」となっており、10ポイントは1.0pipsとなります。
つまり、13ポイントと表示されていれば1.3pipsのスプレッドということになります。

MyfxMarketsはボーナスでも優秀

低スプレッドを売りとしたブローカーでは基本的に証拠金ボーナスなどの期待は持てませんでした。
しかし、MyfxMarketsがここ数年でそういった定石を覆すボーナス提供を続けており、国内でもプロモーションがされています。

MyfxMarketsが提供しているボーナスプロモーションの特徴としては、証拠金クレジットだけではなく現金化の可能な資金ボーナスを提供しているという部分が挙げられます。
ボーナスというよりはキャッシュバックといった名目でプロモーションがされています。
そのぶん、ボーナスを獲得するための条件を満たすことが若干かんたんではなく設定されていますので、取引される規模によってはボーナスの恩恵を受けることは難しいかもしれません。
また、ボーナスキャンペーンも常設ではなく期間限定のものなので、キャンペーンの内容は毎回しっかり把握しておく必要があります。

これまでに提供されているボーナスの例

乗り換えキャンペーン

  • お年玉キャンペーン
  • FIFAワールドカッププロモーション
  • ニューイヤーボーナスキャンペーン
  • 旧正月くじ引きキャンペーン
  • カムバックキャンペーン
  • 春の乗り換えキャンペーン

お年玉キャンペーンは毎年恒例となっており、現金化の可能なボーナス提供となっています。
そのため獲得のための条件は若干きつめに設定されていますが、1LOT(10万通貨)ほどが普段の取引サイズであれば比較的かんたんに条件を満たすことができるでしょう。

現金化のできない証拠金ボーナスなども提供しており、そういった場合には獲得条件も口座開設のみや、入金のみなどと手軽な設定となっています。

お年玉キャンペーン詳細

  • 期間約1カ月
  • 最低10万円の入金
  • 20LOT以上の取引で5,000円ボーナス
  • 50LOT以上の取引で10,000円ボーナス
  • 条件を満たしたのちメールで連絡

キャッシュバックとボーナスの併用が可能

MyfxMarketsではボーナスを受けつつ、取引毎のキャッシュバックを受けることも可能です。
1往復取引ごとにスタンダードで0.46pips、プロで0.144pipsのキャッシュバックを受けることができます。

0.01LOTなどの最小LOT取引でもしっかりキャッシュバックされるので、自動売買などの取引でも大きく威力を発揮します。

MyfxMarketsでのキャッシュバックについて、詳細は上記リンクで確認できます。

MyfxMarketsがおすすめの理由とは

2019年現在、既に6年間にわたり海外FXブローカーとして日本でサービス提供をしており経験と実績は十分です。
また、MyfxMarketsを立ち上げたスタッフについては、某有名海外FXブローカーなので運営のノウハウについても更にまったく心配がありません。

サーバーの増強も積極的に実施されているため、顧客数の増加による取引環境の劣化も心配のない状況です。
低スプレッドを最前面に押し出し、時期が来るとスプレッドが広がりだす様なブローカーがあるなか、MyfxMarketsは当初からそこそこの低スプレッドをしっかり提供しつづけています。
そこそこのスリッページで、そこそこの低スプレッドをブレずに提供しつづける、そういった環境が実際の取引では安定して使いやすいと感じられます。

データセンター(Equinix)やサーバー(NY、TOKYO)の面では申し分がありません。
顧客資金についても第三者機関に監視された信託口座に分別管理されており、一定以上の条件は満たしています。

そのうえで、多種多様なボーナスの提供を受けることができ、また、キャッシュバックなどにも対応しているあたり、最強のブローカーといっても過言ではない印象です。

運営開始より数年がたったうえで、MyfxMarketsが最強ブローカーであるという考えのフローを以下に記載します。

  1. そこそこの取引環境を提供している
  2. そこそこの取引環境が安定して提供され続けている
  3. 年1頻度でサーバーの増強がアナウンスされる
  4. ボーナスの提供まで開始される
  5. 相変わらずの取引環境が提供され続けている
  6. 最強ブローカー?

海外FXの新興ブローカーは結局のところ、時がたってみないと善し悪しの判断がつかない面がある。
そういった点が解消されてきたのがMyfxMarketsであると考えられます。

あぶらがのり、安定性にも太鼓判がつくMyfxMarketsは、ボーナスの有無に関わらず海外FXブローカー選択の最上位に位置していることは間違いのない事実なのです。